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米 国

第55回国際練成会

ニューヨーク近郊で開催

自然豊かな会場で開催された国際練成会

 去る6月8日~10日、ニューヨーク近郊のコネチカット州リッチフィールド市のウィズダムハウス・リトリートアンドカンファレンスセンターで、「第55回国際練成会」が開催され、43人(うち初参加者17人)が参加した。
 同練成会では、勅使川原淑子・本部講師(国際練成道場主管)をはじめ、川上真理雄・本部講師(アメリカ合衆国副教化総長)、ブルース・マレリー・本部講師(ニューヨーク教区教化部長)、高尾秀樹・本部講師補(国際練成道場)が指導に当たり、「四無量心について」など13講話に加え、「日時計主義を実践するワークショップ」、「実相円満誦行」、「浄心行」、「先祖供養祭」、「祈り合いの神想観」などが行われた。
「自然と共に伸びる運動・森の中のオフィス」の講話では、高尾講師が国際本部が“森の中のオフィス”に移転する意義、自然との共生についてなどを、画像等を用いて詳しく話した。
 また、日時計主義を実践するワークショップでは、参加者が絵封筒を作成し、東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島、茨城の4教区に、復興を願うメッセージカードを添えて送付したほか、音階毎に3つのグループに分け、“I am happy”などの言葉をハーモニーよく唱和する音楽のワークショップを行い、自他一体の自覚を深め、調和の素晴らしさを学んだ。
 参加者からは「魂の高揚を感じ、生まれ変わったような気持ちです」「生涯を、み御えを広めるために捧げたい」などの声が。
勅使川原淑子・国際練成道場主管の話
 「約3年ぶりにニューヨーク教区をホスト教区に、自然に恵まれた会場で開催しました。初参加の方もすぐに打ち解け、生長の家が取り組んでいる“自然と共に伸びる運動”の理解を深めて下さいました。ニューヨーク教区の幹事長はじめ、幹部・信徒は参加促進に尽力くださり、閉会の折には“このような練成会を毎年ニューヨークで開いてほしい”との声も。今後の益々の伸展に希望が持てる練成会であったことを嬉しく思っております」