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香 港

聖使命会の意義など学ぶ

香港誌友会にのべ39人

熱心に講話を聴く参加者たち

 去る5月10日~13日、香港の九龍にある太子商業ビルの一室で4日間にわたり、誌友会が開催され、あわせて39人(新人1人)が参加した。
 国際本部からは、中国語で直接指導のできる陳柏宏・本部講師(中華民国伝道本部)が派遣され、『神想観はすばらしい』(谷口清超先生著)などをテキストに、毎日誌友会を指導、最終日の13日は、午前に誌友会、午後には青年誌友会の指導に当たった。
 陳講師は、10日、新人の参加にあわせて、「認めたものが現れる」と題して、生長の家の根本教義である唯神実相、唯心所現、万教帰一について、わかりやすく説明した。また、翌11日は、「神想観はすばらしい」と題して、神想観の説明と実修を行った。さらに翌12日は「聖使命会はすばらしい」と題して、聖使命会の意義を説明、その後、信徒自らが行えるよう、聖使命会感謝奉納祭を説明し、先導した。
 翌13日は、午前9時から神想観と聖経読誦を行った後、「実相と現象」と題しての講話、午後からは「神の子無限力の真意」と題して、青年誌友会を指導、神の子の自覚を深めることにより、優秀な成績で合格した、台湾の大学生の体験を紹介し、信仰の大切さを説明した。
 参加者からは「聖使命会が、神様とパイプがつながる尊い制度だという意義が、大変よく分かりました」などの声が。
 陳講師は「誌友会では、講話による指導と共に、行の実践に重点を置いて、香港の信徒の皆さんの信仰を深めることに注力いたしました。参加者の皆さんは大変熱心で、毎日参加する人もいました。初めて参加した人が、娘の問題で大変悩み、暗い顔をして来たのですが、帰る時には大変明るい笑顔になり、教えの素晴らしさを改めて感じました。今後は、人のために祈ることなど、愛他行の実践に力を入れるように、指導していきたい」と語っている。