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青年会が全国一斉クリーンウォーキングを実施

フェイスブックなどを通し263人が参加


ごみ拾いした喜びで、笑顔いっぱいの
茨城教区の青年会員たち

 利用者に時間と距離の制約がないインターネットの利点を運動に活用しようと、去る8月26日(日)、青年会ではフェイスブックやポスティングジョイを利用した「全国一斉クリーンウォーキング」が実施された。
 これは、“青年会が環境保全に取り組んでいることをアピールし、生長の家を知らない新たな人々でも参加しやすい活動”として、青年会が昨年8月から実施しているもので、今回で3回目。
 青年会中央部では、フェイスブックやポスティングジョイを通して実施を呼び掛けたが、今回は海外の人たちにも実践してもらおうと、アピール文を英語、中国語、韓国語、ポルトガル語、ドイツ語の5カ国語に訳して呼び掛けた。その結果、実施前に263人から参加表明があり、そのうち20人は、アメリカ、ブラジル、韓国、中華民国、インドネシア、オーストラリアなどに在住する人からの表明だったという。
 こうして迎えた当日、フェイスブックやポスティングジョイには、クリーンウォーキングを実施した約110件の感想や写真の投稿があった。
 このうち、「日暮れ前のわずかな時間ですがご近所のゴミ拾いしました」と拾ったごみの写真とともに投稿したのが、オーストラリア・シドニー市在住のタカコ・ウォートンさん。ウォートンさんは、後日、「やりだすと止まりません」と投稿し、その後もクリーンウォーキングを続けているという。

誌友会の後に実践した広島教区

本部周辺でも職員やその家族が実践

 一方、日本国内では、茨城教区が、青年一泊見真会の野外研修で取り入れ、参加者12人で教化部周辺を清掃した一方、広島教区では、青年誌友会の終了後、参加者に加え、中高生や小学生も合流して13人が誌友会場周辺を1時間実践。初めてクリーンウォーキングをした中高生からは「町がきれいになって良かった。また参加したい」との声があがったという。
 そのほか、自宅周辺、近所の駅や公園などを夫婦や家族ぐるみで実践したグループ、出張先の歩道や休みで訪れた遊園地を単独で行った人など、参加者それぞれがさまざまな場所や時間に実践した。参加者からは「気持ちがさわやかになった」「これを機に定期的にクリーンウォーキングをやっていきたい」などの声が投稿されている。
 青年会では“インターネットを効果的に活用した活動”として、12月24日(振替休日)にはノーミート・デー、来年2月11日(祝)にはキャンドルナイトを実施する予定。
大平收一・組織運動部次長(青年会担当)
 「今回は、フェイスブックを中心に発信したところ、青年会の組織と直接関係ない方も数人参加してくださいました。これは、生長の家が取り組んでいるさまざまなイベントに関して、発信次第では組織会員以外の新人も多く賛同くださることが示されたと思います。今年度の運動方針にうたわれている“対面コミュニケーション”とともにインターネットを活用した運動に今後も積極的に取り組みたい」