TOP > Web聖使命 > 20121101号 > 記事

ハワイ

第9回リーダーのための練成会

ハワイで開催し、幹部が真理を研鑽

 去る8月24日~26日、米国ハワイ州オアフ島の生長の家ハワイ実相センターで、「第9回リーダーのための練成会」が開催され、46人が参加した。
 同練成会では、勅使川原淑子・本部講師(国際練成道場主管)をはじめ、川上真理雄・本部講師(アメリカ合衆国副教化総長)、鶴田昌世・本部講師(北カリフォルニア教区教化部長)、ブルース・マレリー・本部講師(ニューヨーク教区教化部長)、杉内英治・本部講師(ハワイ教区副教化部長)、大塚富雄・本部講師(アメリカ合衆国伝道本部)、高尾秀樹・本部講師補(国際練成道場)が指導に当たり、「神と自然と人間の関係」など13講話に加え、ワークショップなどが行われた。
 地方講師等の個人指導力向上のためのワークショップでは、いじめや家庭内暴力など、個人的な悩みや社会問題について、グループごとにテーマが与えられ、どのように指導するべきかを、本部講師(補)の指導のもと、グループごとに話し合い、その結果を寸劇で発表しあった。
 また同練成会では、前回に引き続き、ウェブカメラを利用して、日本の国際本部から、雪島逹史・国際部部長が昨年ドイツで開催された「国際教修会」の概要について、また渡邉重孝・布教企画部部長が「森の中のオフィスの進捗状況」についてそれぞれ説明した。

ハワイ、米国各地のほか、
カナダ、ヨーロッパからも幹部が参加した

 参加者からは「“自然と共に伸びる運動”の重要性を再認識しました」「他の教区や地域からの参加者と活動について情報交換するのは、とても意義深いと思いました」などの声が。
勅使川原淑子・国際練成道場主管の話
 「今回の練成会は、昨年の“世界平和のための国際教修会”で学んだ事を軸に、幹部として今、生長の家が取り組んでいる諸事の意義等を深く学べるように、工夫しました。その上で、今後の大きな発展を期して、求道即伝道の体現者である幹部としての使命の確認、“自然と共に伸びる運動”の目指すものや新しい伝道方法のあり方についても学べるように、配慮しました」