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ドイツ

第28回ヨーロッパ練成会

46人が真理を研鑽

2日目に行われたグループ別座談会

 去る8月3日~5日、ドイツ連邦共和国マインツ市内のユースホステルで「第28回ヨーロッパ生長の家練成会」が行われ、初参加者12人を含む、46人(前回比14人増)が参加した。
 参加者の内訳は、ドイツ35人、オーストリア1人、スウェーデン1人、スイス2人、ポーランド4人、フランス1人、日本2人。
 ドイツでは、昨年5月より、国際本部での海外研修を終えて帰国した、ギド・ビュルクナー・海外現地本部職員が、フランクフルトの事務所でドイツ語の誌友会を発会。信徒のほか、自らの友人、知人を誘って毎月開催しており、同誌友会で今回の練成会の推進を行ったほか、伝道員の一人が案内ハガキを作成し、地方講師や伝道員に配布して、推進を促したことが奏功し、同練成会の参加者が増加した。
 国際本部からは土肥満典・本部講師(参議長秘書室室長代行)が派遣され、欧州駐在の大塚裕司・本部講師とともに、ドイツ語の通訳付きで指導に当たった。土肥講師は、結語講話「人類を救う喜び~自然と調和した新しい文明の構築に向けて」を含む4講話を、一方、大塚講師は「祈りが人生を変える」など3講話のほか、浄心行、先祖供養祭、祈り合いの神想観などを担当した。
 参加者からは「講話はとても面白く、先祖供養祭がよかった。また参加したい」などの感想が。また、生長の家の教えに関心を持ったジャーナリストが同練成会に参加し、地方紙「ゲッティンガー・ターゲスブラッツ」に生長の家の教えと生長の家が脱原発を訴えていることなどを紹介。その記事を読んだ地元の誌友が誌友会の発会を決意したという。
 土肥講師は、「参加者は終始熱心に受講されていました。今後は、さらに通訳者を養成し、多言語に対応できることが、ヨーロッパ光明化に必要だと強く感じました」と語っている。
 一方、大塚講師は、「ビュルクナー職員は今年ドイツ人として初めて、光明実践委員に合格し、今回も運営や通訳で活躍しました。今後も、同職員や現地の方々の積極的な活動により、ますますドイツの光明化が伸展することを期待しています」と語っている。