TOP > Web聖使命 > 20121101号 > 記事

オーストラリア

シドニーで誌友会

神想観や自然との共生を学ぶ

誌友会は明るい雰囲気の中
行われた(右端が源講師)

 去る8月11日、オーストラリアのシドニーにあるホテルの会議室で誌友会が開催され、新人2人を含む9人が参加した。参加者の出身国別内訳は、オーストラリア2人、ブラジル4人、日本3人。
 国際本部からは、源明子・本部講師補(国際部アジア・欧州・大洋州課)が派遣され、英語で指導に当たった。テキストは『次世代への決断』(谷口雅宣先生著)、『生命の實相』第1、7、8巻(谷口雅春先生著)。
 同国で国際本部からの講師派遣による誌友会が開催されるのは8回目。同国では地方講師が不在だが、skype(インターネット上の無料通信サービス)を利用し、日本人信徒が輪読会を行っているほか、Facebook(インターネット上のSNSサイト)を通じて、信徒間の交流や誌友会の推進を行うなど、インターネットを活用して、活動を展開している。
 今回の誌友会で、源講師は2講話を担当。午前の講話「信仰による繁栄の法則」では、無限の富を得るには、神の御心に適った生き方をすることが大切と説明。午後の講話「次世代のために-神・自然・人間の大調和とは-」では、自然と共に生きる生き方への転換を呼び掛けた。
 このほか、現地信徒から事前に要望があった「笑いの練習」と「基本的神想観実修」のワークショップを行い、日常生活に積極的に笑いを取り入れることや、毎日神想観を実修することを促した。
 参加者からは、「人間神の子の真理を再確認でき、心を新たにして信仰を深められた」「自宅でも誌友会を開催したい」などの声が寄せられた。実際に、参加者のブラジル人女性が、同誌友会後の10月に、同地で初となるポルトガル語誌友会を開催した。
 源講師は、「回を重ねる毎に皆さんの教えの理解が深まっていると感じます。今後も、インターネットと現場での活動を上手く組み合わせて、布教を支援していきたい」と語っている。