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香 港

香港誌友会にのべ49人

日時計主義、地球環境問題などを学ぶ

去る8月9日~12日、香港の九龍半島で4日間にわたり、誌友会が5回開催され、あわせて49人(新人2人)が参加した。
 国際本部からは、前回に続き、中国語で直接指導のできる陳柏宏・本部講師(中華民国伝道本部)が派遣され、『日時計主義とは何か?』(谷口雅宣先生著)などをテキストに、毎日誌友会の指導に当たった。
 陳講師は、9日、今回新たに会場となった香港実験室技術員協会の一室で、「神の子罪なし」と題して、人間は本来神性、仏性を宿しており、三正行の実践によって、それが顕れることをわかりやすく説明。翌10日は場所を移し、信徒宅で「日時計主義の生活」と題して講話を行った。その後の座談会では初参加した女性の専門学校生から、「20歳で他界した友人の死について、とても悩んでいる」という相談を受け、陳講師は「人間は皆神の子で、生命は生き通しである」ことをわかりやすく説明し、供養の意義を話して勧めたところ、涙を流して感動し、すっかり表情が明るくなったという。
 11日には再び香港実験室技術員協会のビルに戻り、浄心行の説明と実修を指導した。

熱心に講話を聴く参加者たち

 さらに12日は、同会場において、はじめに神想観の実修と聖経読誦を先導し、つづいて「なぜ生長の家が地球環境問題に取り組むか」と題して講話し、生長の家が地球環境問題に取り組む意義や、肉食を減らすことなどを説明した。
 最後に「使命を生きよう」と題して講話した後、黒板に香港の聖使命会員約50人の名前をすべて書き、陳講師の先導で、祝福の聖経読誦を行った。
 陳講師は「幹部、信徒の皆さんが、誌友会で学んだことを生かし、日常生活の中で、三正行の実践に取り組み、新人のお世話活動を行っていくことにより、さらに運動が発展していくと思います」と語っている。