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目の前の1人を幸せに

二重光輪賞

青森教区 長峰圭子さん(83)

青年の頃、地方講師だった父親が、人に対して強制せず、あきらめずに教えに導いてゆく姿を見て入信。57年、小学校教諭の退職を機に活動に励むように。62年、地方講師になってからは父親譲りの伝道姿勢で多くの人を導いた。平成元年~7年、地方講師会副会長。7~ 13年、白鳩会教区連合会副会長、13~19年、練成主任。「目の前の1人を幸せに」と粘り強いお世話が信条。現在も教えの研鑽を怠らない。「生命倫理など現代的なテーマに力を入れています」

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