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病の後遺症をも乗り越えて

二重光輪賞

秋田教区 佐藤健太郎さん(74)

昭和35年、勤務先の経営者に勧められ、生長の家の講演会に参加して入信。青年会、相愛会活動に尽力し、平成4~7年、地方講師会長、7~18年、相愛会教区連合会長。在任中の18年、重度の脳梗塞に襲われ、右半身マヒ、言語障害に。「今こそ真理を実証する時機」とリハビリに奮闘し、伝道活動にも励んだ。右手で筆を持てるようになり、書道家としても再起。真理の言葉を多数揮毫し、多くの人に贈ったりしている。「これからも命がけで信仰を続けます」

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