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多くの後継者を育て、教勢発展に貢献

二重光輪賞

埼玉教区 岡野陽子さん(76)

父親から教えを伝えられ、24歳から6年間、東京・赤坂(当時)の神の国寮に保母として奉職し、教えに基づく教育を実践した。結婚後、54年、母親教室リーダー、平成10~15年、教区連合会副会長、その後、地方講師会副会長、白鳩会事務局長等。人を育てる経験を生かして、後進を励まし、多くを幹部を地方講師に導いた。現在も練成会の運営や誌友会への出講で活躍。「父から受け継いだみ教えを若い世代へしっかりと伝え、さらに多くの後継者を育てたい」

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