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いつでも神意に“ハイ”

二重光輪賞

東京第二教区 鶴田智昭さん(77)

家族8人で誌友会に参加する信仰一家に育つ。高校1年の時、トラコーマで失明しかけたが、神想観を続けて、「病なし」の信念を深めると、2年後に快癒。大学時代から活動を始め、39年、青年会東京都支部執行委員長(当時)。勤めた会社での問題も、救われた体験を支えに乗り越えた。10~19年、地方講師会長、相愛会教区連合会長を交互に拝命。その間、新教化部会館の建設で献資活動に尽力。19年から練成主任。「常にハイの姿勢で、後進を育てたい」

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