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誌友会を続けて地域光明化に貢献

二重光輪賞

新潟北越教区 高橋すみさん(80)

ニットの縫製業を営んでいた39年、信徒の知人から誘われた栄える会の講演会に参加して感動。右足に障害があるため、「出向くより自宅で教えを聴きたい」と、開催し始めた誌友会は現在も継続中。その後、『生命の實相』の輪読会も開催して、多くの参加者を信仰に導いてきた。平成10~13年、教区連合会長。現在も歩行に支障があるが、月に1、2回、練成会や誌友会に車を運転して出講。「命が続くかぎり、1人でも多くの方にみ教えを伝えたい」

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