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道場建設に力を尽くす

二重光輪賞

岐阜教区 長谷川三千夫さん(84)

昭和32年に結婚し、信徒だった妻から教えを学ぶうち、43年、持病の心臓病が全快。自宅で誌友会を開催するなど活動し、61年~平成元年、相愛会教区連合会副会長、7年~13年、地方講師会副会長。昭和54年、多治見道場建設では、表具師の技術を生かし、掛け軸を表装して献資活動を支援。絵が得意で、近年、幼い頃の田園風景などを描いたアクリル画を制作して生光展に出品したり、教区練成会で絵手紙の指導を担当。「教えを学び続け、後継者を育てたい」

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