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誌友会を継続し、感動を伝えて

二重光輪賞

奈良教区 百合修さん(81)

兵庫県出身。昭和45年、仕事のトラブルからノイローゼになり悩んでいた時、隣人に勧められた『生命の實相』を、毎日通勤電車の中で読むうちに劣等感が消え、体調も回復した。家族で奈良市に転居し、誌友会を発会して30年間継続中。平成7年から6年間、相愛会教区連合会長を務め、全国大会(当時)の参加者目標を連続で突破するなど手腕を発揮。今も教区練成会に欠かさず参加し、お世話役に励んでいる。「日々聖典等を読み返し、感動を伝えたい」

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