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母親教室の拡大に尽力

二重光輪賞

和歌山教区 廣重喜美枝さん(79)

母親が信徒だったが、教えを学び始めたきっかけは、昭和39年、三男出産後、体調を崩したこと。「夫へのハイが足りない」と講師に言われて反省、ハイを行じると体調も回復。合わせて8人の子宝に恵まれ、「この教えをお母さん方に伝えたい」と、53年から母親教室を開催し、58年から10年間、母親教室対策部長として母親教室の拡大に貢献した。平成10~16年、白鳩会教区連合会長。現在、練成副主任。「新たな使命を頂いた思い、お役に立ちたい」

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