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個人指導に真心をこめて

二重光輪賞

熊本教区 宮本キカさん(86)

家庭不和、長男の登校拒否に悩み自殺まで考えていた昭和34年、従姉妹から教えを伝えられ、「天地一切に感謝していると、すべてが有り難いと気付いた」という。翌年、長男は無事復学。40年、支部長を拝命し、59年~平成10年、白鳩会教区連合会副会長、同元年~10年、地方講師会副会長。入信体験を元にした講話や個人指導には定評があり、今も自宅を誌友会に開放して伝道に余念がない。「身体の動くかぎり、教えの普及に命を捧げたい」

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