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祈りに徹し、伝道に邁進

二重光輪賞

鹿児島教区 内野輝子さん(80)

教えは信徒の父親から伝えられ、結婚後、神想観を行じ続けると、登校できなくなった娘の問題が解決。愛行に燃え、昭和45年に保険外交員になり、初給与で真っ先に神誌(当時)100部を購読した。保険の仕事仲間や契約者に声を掛け、講習会に80人を誘ったことも。平成元年~13年、白鳩会教区連合会副会長。60歳頃、足の間接を痛めたが、団体参拝練成会で、“足が折れても本望” と献労に汗を流すと快癒。「祈りに徹し、“ハイ”の精神で励みたい」

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