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ラ・米諸国

13カ国で特別講演会

あわせて1179人が参加

 去る10月26日、ラ・米諸国など13カ国で、特別講演会が開催され、あわせて1,179人が参加した。
 ラ・米諸国においては、年2回、地方講師・光明実践委員の試験と研修会が行われており、ブラジル伝道本部から本部講師(補)が指導のため各国に出向している。同講演会は、それにあわせて、試験前日に、真理普及のため、新人を対象として開催されている。
 開催国のうち、アルゼンチン、ボリビア、チリ、コロンビア、スペイン、メキシコ、パナマ、パラグアイ、ペルー、ウルグアイ、ベネズエラの各国はスペイン語で、ポルトガルとアフリカのアンゴラではポルトガル語で講演が行われ、向芳夫・本部講師(ラテン・アメリカ教化総長)、村上真理枝・本部講師(ブラジル伝道本部理事長)らが、指導に当たった。
 講演は各国とも第1講話「祈りは幸せの扉を開く」、第2講話「幸福と繁栄を招くための秘訣」で統一され、それぞれ出向した講師が講話した。
 このうち、アルゼンチンとメキシコでは2会場で開催された。また、ボリビアでは、開催国のうち、最も多い200人が参加した。指導に当たったエイトル・ミヤザキ本部講師によると、参加者は大変感動して、閉会後も多くの人が会場に残り、聖典が多く頒布され、神癒祈願の申込も多数あったという。

パラグアイで開催された特別講演会

 また、昨年3月に社団法人として認可されたアフリカのアンゴラ共和国でも同日に開催され54人が参加した。
 参加者からは「自尊心を失いかけ、マイナス思考だった私の心を照らしてくれる講話で、講師の一言一言が心に残りました」(スペイン)などの声が。
向芳夫・ラテン・アメリカ教化総長の話
 「同講演会の開催にあたっては、生長の家の会館がない国もありますが、地元の講師や幹部に国家公務員がいて、市議会議場などの公共施設を利用させていただいています。開催するたびに、地元の幹部が成長し、講演会も素晴らしくなっています」