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南カリフォルニア

南加で幹部研修会

国際教修会のテーマを軸にして

34人の幹部が真理を研鑽した

 去る9月29日、米国カリフォルニア州ガーディナ市にあるアメリカ合衆国伝道本部ホールで、「南カリフォルニア教区幹部研修会」が開催され、34人が参加した。
 『生命の實相』第1巻(谷口雅春先生著)、『次世代への決断』(谷口雅宣先生著)、『智慧と愛のメッセージ』(谷口清超先生著)などをテキストに、勅使川原淑子・本部講師(アメリカ合衆国教化総長)、川上真理雄・本部講師(南カリフォルニア教区教化部長)、大塚富雄・本部講師(アメリカ合衆国伝道本部)らが指導に当たった。
 研修会では、昨年8月にドイツで開催された国際教修会の内容を中心に行われ、川上講師が「ドイツ国環境方針と大衆運動」、大塚講師が「次世代への決断」と題して、原子力発電の問題点や脱原発の必要性を強調した。また、川上講師は、「森の中のオフィスの進捗状況」で、オフィスの概要を説明。参加者からの発電方法などについての質問にも回答した。また、勅使川原講師は国際教修会全体に言及して、参加しなかった幹部の理解を促した。
 このほか、勅使川原講師が、地方講師の個人指導を行う際の心得について説明。その後、近年、アメリカで問題になっている家庭内暴力やいじめなどの問題を、グループで話し合い、指導例を実演するワークショップが行われた。結語では、同講師が「生長の家の信仰者・幹部として」と題して、地方講師、幹部として持つべき大切な資質について指導し、後継者育成を促した。
 参加者からは、「伝道の喜びが湧いてくる、素晴らしい研修会だった」「生長の家が目指しているものが具体的に理解できた」などの感想が寄せられた。
勅使川原淑子・アメリカ合衆国教化総長の話
 「昨年の国際教修会で学んだ内容を軸に、教えを深く学び合い、布教の喜びを共有し、今後の布教のあり方を具体的に研鑽できました。参加できたことを喜び合う幹部の方々の美しい姿を拝見して、ありがたく、心より感動を覚えました」