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香 港

香港誌友会にのべ92人

万教帰一、祈り合いの神想観などを学ぶ

明るい雰囲気に包まれた誌友会
(右が斉城講師)

 去る9月7日~12日、香港で6日間にわたり中国語誌友会が8回、日本語誌友会が1回開催され、新人5人を含むのべ92 人が参加した。
 国際本部からは、中国語で直接指導のできる斉城偉・本部講師補が派遣され、中国語版の『生命の實相』第1巻(谷口雅春先生著)などをテキストに、香港各地の信徒宅や商用ビルの一室を会場として、毎日誌友会を指導した。
 斉城講師は、仏教やキリスト教の熱心な信徒が多い現地事情を考慮して、参加者の理解がいっそう深まるよう、講話の演題や内容に仏典や聖書の言葉やたとえを引用して、わかりやすく生長の家の教義を説明した。
 7日は、「神様に全托する~原罪の起源と煩悩の本質について~」と題して、生長の家の根本教義である唯神実相、唯心所現、万教帰一について説明した。
 翌8日は、「祈り合いの神想観の説明と実修」を指導。香港の誌友会に、初めて祈り合いの神想観を取り入れ、斉城講師は信徒が自ら行えるように、わかりやすく意義と実修方法を説明。その後、祈る側と祈られる側に分かれて、斉城講師の先導により、祈り合いの神想観を実修した。
 翌9日は、「“ 森の中のオフィス” の理念を学ぶ」と題して、国際本部がオフィスを移転する意義と、自然と共に伸びる運動について説明した。
 このほか、10、11日もそれぞれ日時計主義や三正行の実践などについて講話し、翌12日は日本語誌友会を指導した。
 また斉城講師は、誌友会の前後に個人指導を行い、子どもの教育の問題などを、自身の体験を交えて指導した。
 参加者からは「例え話を使った講話はとても素晴らしく、み教えに対する理解が深まりました」などの声が。
斉城偉・本部講師補の話
 「会場の雰囲気がとても良く、香港の皆さんの教えに対する熱意に感動しました。今後も現地の皆さんの声を聞き、講師としてお役に立ちたいです」