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第30回聖歌隊チャリティーコンサート

収益金はチャド共和国の支援に


第30回を迎えたチャリティーコンサート。
聖歌12曲を中心に美しいハーモニーを披露

  聖歌の合唱を通して文化活動を行っている生長の家聖歌隊による「第30回生長の家聖歌隊チャリティーコンサート」が、去る11月14日、東京・渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センター・カルチャー棟大ホールで開催され、昨年より23人多い325人が来場。聴衆は、全12曲の聖歌の美しい合唱やフルートの演奏を堪能した。
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 コンサートは、午後6時30分に開演。2部構成で、約2時間にわたって行われた。
 第1部では、生長の家聖歌隊が、『堅信歌』『即身成仏偈』(いずれも谷口雅春先生作詞)、谷口清超先生作詞・作曲『愛しているから』『虚空の讃歌』、谷口恵美子先生作詞・作曲『星のように』『地球の人よ』の6曲を混声四部で合唱。その後、童謡メドレー『いつの日か』と題して、『しゃぼん玉』『どんぐりころころ』など12曲を、楽しい演出を交えて熱唱した。
 第2部では、パリ地方国立音楽院に在学中のフルート奏者で聖使命会員の犬塚圭都けいとさんが登壇し、『フルート協奏曲第一番ト長調K313』(W.A.モーツァルト作曲)を明るく軽やかに演奏。ピアノ伴奏は平野麻衣さんが務めた。
 その後、再び生長の家聖歌隊が登壇し、『今ここに新たに生れ』(谷口雅春先生作詞)、『今始めよう』(谷口清超先生作詞・作曲)、『日の輝くように』『かみをたたえて』(いずれも谷口清超先生作詞)、『ほほえみて』(谷口恵美子先生作詞・作曲)の5曲を混声四部で合唱。最後にアンコールで、『ああ わが神よ』(谷口清超先生作詞)を歌い上げて閉幕した。
 指揮は牧野成史氏、ピアノ伴奏は藤原香子さんと平野百合子さんが務めた。
 聴衆からは、惜しみない賛辞の拍手と歓声が上がったほか、「深く味わいあるハーモニーに感動した」「聖歌に込められた人類救済の思いがひしひしと伝わってきた」などの声が。
 コンサートの収益金は、フジネットワーク・チャリティキャンペーン事務局を通して、財団法人「日本ユニセフ協会」に寄付され、アフリカのチャド共和国の子供の生存や発達と保護などのために役立てられる。