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ブラジル

4会場で、一泊見真会

あわせて1,100人が参加

祈り合いの神想観を実修する参加者

 昨年11月3日~4日、ブラジル伝道本部の4つの練成道場で、一泊見真会が開催され、あわせて1,101人(528人増)が参加した。開催されたのは、クリチーバ、サンタ・テクラ、サンタ・フェー、アマゾニアの4つの練成道場。
 このうちブラジル南部に位置するクリチーバ練成道場では、毎年11月2日に「先祖供養祭」と「奴隷化された人々の諸霊の慰霊祭」を行っている。これは、多くのブラジル人が信仰するキリスト教のカトリック教会が、11月2日を、亡くなったすべての人々の魂に祈りを捧げる「死者の日」として定めているのに合わせたもの。2010年からは、それにあわせて翌3日より、「先祖への感謝の見真会」と題して一泊見真会を開催している。
 同見真会は、フェルナンド・アントニオ・メンデス・マルケス・本部講師(ブラジル伝道本部講師局局長)らの指導で、『人生を支配する先祖供養』(谷口雅春先生著)、『神想観はすばらしい』(谷口清超先生著)などをテキストに、123人が真理の研鑽を行った。
 同見真会では、「先祖供養について」「両親と先祖―命の根源」などをテーマに講話が行われたほか、「祈り合いの神想観」の説明と実修、「笑いの練習」などが行われた。

笑いの練習

 参加者からは「ご先祖様への深い感謝の心で、神様と一体となったと感じました。大変意義ある時間でした」「ご先祖様より受け継いだ貴重な徳に、とりわけ人類光明化運動に導いてくれたことに感謝します」「夫、母、娘とともに参加しました。見真会で、両親への感謝の心がすべての土台であり、それが神様、ご先祖様につながると、確信しました」などの声が。
向芳夫・ラテン・アメリカ教化総長の話
 「組織や年齢に関係なく、たくさんの人たちに参加してほしいという願いを込めて、先祖供養祭を毎年開催しているこの時期にあわせて“先祖への感謝の見真会”という名前をつけて開催しています」