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東南アジア

タイ、インドネシア誌友会に50人

「ノーミート」への意識高まる参加者たち

インドネシアの高校生達と
(後列中央が小池講師)

 昨年10月17日にタイ、20~21日の2日間にインドネシアでそれぞれ誌友会が開催され、国際本部からは、小池聖明・本部講師(壮年拡大事業部課長)が派遣された。
 17日にバンコクの誌友宅で行われた日本語合同誌友会には4人が参加し、小池講師は3講話を担当。『次世代への決断』(谷口雅宣先生著)、『四季の恵み弁当』(谷口純子先生著)などをテキストに、「コトバの力が環境をつくる」「ノーミート料理を勧めよう」と題しての講話を、iPad(タブレット端末)を利用して画像や動画を見せながら、わかりやすく説明したほか、「四無量心を行ずる神想観の説明と実修」を指導し、小池講師の先導により、四無量心を行ずる神想観を実修した。
 20日には、昨年3月に引き続きインドネシアの首都ジャカルタの公立高校の一室で合同誌友会が行われ、高校生約40人と日本人信徒2名が参加。小池講師は、現地語への通訳付きで「夢を実現するには」と題して講話。コトバの力を駆使して、自分に内在する善きものを表現していくことが夢の実現につながることを説明した後、参加者が自分の長所や夢を紙に書くワークショップの時間を設けた。発表の時間では「3つの言語をマスターして外交官になりたい」などの参加者の積極的な発表が相次ぎ、会場は活気で溢れた。
 翌21日に地元ホテルで行われた合同誌友会では、5人(うち新人1人)が参加。小池講師は、タイの合同誌友会とほぼ同じ内容で講話した。
 参加者からは、「今まで、肉食が環境破壊の一因とは知らずに平気で食べていた」など驚きの声が。また、ノーミート料理を広める決意をしたり、自らノーミート料理に挑戦して、facebookやメールを通じて、公開するなど、その後も意識が高まっているという。
小池聖明・本部講師の話
 「参加者はノーミート料理への関心が高く、手応えを感じました。今後も本部の国際部に協力して、現地の皆さんの活動を支援していきます」