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南カリフォルニア

南加で一般講演会

「感謝の力」をテーマに

熱心に講話を聴く参加者たち

 昨年11月25日、米国カリフォルニア州トーレンス市にあるジェームス・アームストロング劇場で、同教区主催の一般講演会が開催され、270人が参集し、30人が初参加者だった。
 同講演会は、「感謝の力」をテーマに、生長の家の教義の基本である感謝の大切さや日時計主義の生き方などについて分かりやすく紹介した。
 同講演会には、勅使川原淑子・本部講師(アメリカ合衆国教化総長)、川上真理雄・本部講師(同副教化総長、南カリフォルニア教区教化部長、当時)が、『日時計主義とは何か?』(谷口雅宣先生著)、『生命の實相』第1巻(谷口雅春先生著)などをテキストに、指導に当たった。
 勅使川原講師は、「感謝の力」と題しての講話で、人生に行き詰まった人が、生長の家にふれ、今与えられているものに感謝を深めているうちに救われた体験を紹介しながら、初めての人にもわかりやすく説明した。また、川上講師は導入講話として、生長の家の基本的な教えについて紹介し、「日時計主義」について説明した。
 推進は、毎月の誌友会やサンデーサービスでチラシを配布したほか、地元の新聞やテレビ、インターネットでも宣伝を実施した。また、会場前の通りに面した看板に、1週間前から案内を掲示。この看板を見た他宗の会員が同講演会を聴講し、その後、毎週サンデーサービスにも参加して、新年早々に聖使命会に入会したという。
 また同講演会では、日本語と英語間の相互の同時通訳を行い、参加者はレシーバーで聴講ができて好評だった。
勅使川原淑子・アメリカ合衆国教化総長の話
 「運営の方々の、行き届いた対応が、印象的でした。青年幹部が司会を務め、活力にあふれ、華やいだ雰囲気で終始しました。見送りの際、参加者が“生長の家はすばらしい”“温かく、明るい雰囲気に包まれ、幸せでした”などの感想を述べて帰路につかれ、主催者側の喜びも一入のようでした」