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カナダ

リーダーシップ見真会と日本語真理勉強会

バンクーバーとトロントで

バンクーバーの見真会で。
前列中央がメイ講師

 昨年10月下旬から11月上旬、カナダのバンクーバー地区とトロント教区で、それぞれ「リーダーシップ(幹部)見真会」(英語)、「日本語真理勉強会」が開催され、国際本部からはメイ利子・本部講師(国際部北米課課長)が派遣され、昨年9月にトロント教区教化部長・カナダ国駐在本部講師に着任した髙義晴・本部講師と共に指導にあたった。
 バンクーバー地区では10月26 ~27日、生長の家バンクーバー会館で同見真会(参加者19人)と、27日に同勉強会(同17人)が開かれた。
 一方、トロント教区では11月3~4日、生長の家トロント会館で同見真会(参加者22人)と、4日に同勉強会(同24人)が開かれた。
 見真会では、バンクーバー地区、トロント教区ともに、生長の家の教義の柱の理解を深め、三正行や先祖供養などを信徒が自ら実践できるよう説明したほか、“自然と共に伸びる運動”の意義についても研鑽した。また、髙講師の先導で「先祖供養祭」を、現地に合うように、初めて国際練成会方式を採用して実修。焼香の代わりに献花が行われ、参加者に好評だったという。
 また、勉強会では、「日時計主義とコトバの力」などの講話が行われ、生長の家の信仰生活の基本を学んだ。
 トロント教区では、しばらく誌友会が開催されていなかったが、同年12月にオンタリオ州オークビルで日本語誌友会が新しく発会。また、同州ミシサガではポルトガル語による誌友会が4カ月ぶりに再開し、合わせて2会場となるなど、現地信徒の意識が高まっている。
 メイ講師は、「新たな教化責任者の下で、これからカナダ国の布教を積極的に進めていこうという機運が高まりました。今後の発展を期待します」と語っている。
髙義晴・トロント教区教化部長・カナダ国駐在本部講師の話
 「両行事共、ディスカッションの時間を多くし、活発な意見交換ができ、手応えを感じました。今後は、地方講師・伝道員勉強会を充実させ、幹部を養成して、力強い運動が推進できるよう指導していきたい」