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各地でエコキャップやプルトップを回収

千葉教区と静岡教区

 各教区で、ペットボトルキャップ(エコキャップ)やプルトップ(缶のふた)の回収による社会貢献の取り組みが行われている。
 その1つがエコキャップの回収活動。千葉県教化部では、平成21年からISO活動の一環として、同会館でかごを設けて回収を始め=写真、昨年9月、累計104万個を突破。エコキャップ推進協会を通じて、キャップの売上金はNPO法人「世界の子供にワクチンを 日本委員会」に寄付され、1,233人分のポリオワクチン代として役立てられた。
 ちなみに全国の教化部、練成道場など全国約30カ所でキャップが回収されているという。
 「CO2やごみ削減につながる活動なので、多くの人に活動を伝えたい」(同教化部)
 一方、静岡教区では、平成18年から、教化部会館と2道場でプルトップを回収。昨年7月、6年間で集まった約230㎏(約64万個)を浜松市社会福祉協議会に寄付した。これらは車椅子の購入に活用される。教区の担当者は、「多くの信徒さんの協力のおかげで続けてこられた。これからも続けたい」と語っている。