TOP > Web聖使命 > 20130301号 > 記事

ハワイ

ハワイで幹部研修会と一般講演会

感謝の大切さなどをテーマに

研修会、講演会は終始和やかな
雰囲気の中、開催された

 昨年11月10日、米国ハワイ州オアフ島の生長の家実相センターで、同教区の幹部研修会が、翌11日、ホノルル市のアラモアナホテルで一般講演会が開催され、延べ176人の参加者が集まった。内訳は、幹部研修会32人、一般講演会144人(うち初参加16人)。
 いずれも、勅使川原淑子・本部講師(アメリカ合衆国教化総長、ハワイ教区教化部長)、ブルース・マレリー・本部講師(ニューヨーク教区教化部長、当時)、杉内英治・本部講師(ハワイ教区副教化部長)らが指導に当たった。
 幹部研修会では、生長の家の儀式のあり方についての研修と、運動の意義の一層の理解を目的に開催され、生長の家の儀式についての考え方や、現在、国際練成会で行われている英語による祭祀について学んだ。
 一方、一般講演会は、午前と午後の2回に分かれ、午前の部は日本語で、「“ありがとう”は調和と繁栄の道」のテーマで、午後の部は英語で、「感謝は特効薬」のテーマで開催された。
 午前、午後とも、杉内講師が、第1講話を担当。「生長の家とは如何なるものか」と題して、生長の家の基本的教義を紹介。また午前の部の第2講話では、勅使川原講師が、「大調和の神示」に示されている教えを、今こそ人類に広めようと呼び掛けた。午後の部の第2講話はマレリー講師が「感謝の心が起こったとき幸福になれる」事を力説した。
 参加者から、「三正行の徹底に努め、後継者の育成に力を入れたい」(幹部研修会)、「“大調和の神示”をこれまで以上に真心を込めて読みたい」(一般講演会)などの感想が寄せられた。
勅使川原淑子・アメリカ合衆国教化総長の話
 「幹部研修会では、み教えを深く学ぶとともに、さらに力強く布教促進をするための活発な意見交換が行われ、真剣に話し合うリーダーの方々のお姿を拝見し、頭の下がる思いでした。一般講演会は、開催に先立ち、何度も推進委員会が開かれ、初参加者への行き届いた対応などにつき、熱心に話し合われました。参加者の喜びはもとより、運営に携わった幹部や信徒の晴れやかな笑顔が印象深いものでした」