TOP > Web聖使命 > 20130301号 > 特集 12人が晴れの二重光輪賞 > 記事

信仰の喜びを愛行に込めて

二重光輪賞

東京第二教区 森きみ子さん(88)

秋田在住の昭和27年、結核を患っていた時、知人に借りた『生命の實相』を読み“病なし”の教えに感動。練成会(飛田給)に参加し、誌友会を開催して教えを学ぶうちに全快した。結婚後、上京。出会う人には、すぐ和顔・愛語・讃嘆で打ち解けて、普及誌を愛行。真摯な伝道姿勢は後進の模範となった。60~平成4年、地方講師会副会長。5~8年、白鳩会地区総連合会長。8~18年、生命学園園長。現在も教区練成会に参加し、自宅を誌友会に開放。「総裁先生のご文章をしっかりと学んでいきたいです」

>> next