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美点を褒める教育、教え子に伝道

二重光輪賞

旭川教区 齊藤昭子さん(78)

小学校教員だった昭和35年、本部練成道場の練成会へ。不仲の両親に感謝できなかったが、感謝唱行で「生まれたのは両親のおかげ」と涙があふれた。その後、学校で褒める教育を実践して思いやりのある児童が育った一方、いつしか両親も円満に。61年~元年、白鳩会教区連合会副会長。同年~5年、10~16年、教職員会会長。10~18年、旭川生命学園園長を拝命し、「大調和の神示」の中に何に対する感謝が説かれているかを探させる授業も。今も教え子を講習会に誘う。「もう一人、もう一人と伝道を続けたい」

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