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招神歌を唱え、謙虚な心で経営

二重光輪賞

長崎南部教区 古川和子さん(80)

昭和26年、肺結核で入院中、隣室を見舞った患者の家族から『生命の實相』第1巻を借りて読み感動、ほかに女性をつくり恨んでいた父親に感謝できるようになり全快した。51年、夫が脳膿瘍のうのうようで倒れて鉄工会社を引き継ぎ、社員は動揺したが、「吾がわざは吾が為すにあらず…」と常に心の中で招神歌かみよびうたを唱えて働く中、業績は好転、収益は倍増した。平成8~16年、栄える会会頭。自らの体験を語るなどして、新人への伝道に力を注いだ。今も自宅を誌友会場に提供。「世界平和を祈り、神想観、聖経読誦に励みます」

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