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普及誌の拡大に尽力

二重光輪賞

埼玉教区 山口和子さん(83)

昭和20年、長崎の被爆の惨状を目撃して苦しんだが、32年、夫=写真左=の勧めで『善と福との実現』(谷口雅春先生著)を読み、心が解放された。51年、調理師志望で高校中退を望む次男を祈っていた時、『精神科学』(旧版)に紹介された京都の料亭の女将に手紙を書き、次男が弟子入りして夢を叶えたという体験も。平成4~11年、白鳩会の普及誌拡大対策部長。温かい言葉を書いたしおりをたくさん作って贈るなど、部員を励まし一体となって拡大に尽力した。現在も月2回誌友会に出講。「これからも精一杯み教えを伝えたい」

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