TOP > Web聖使命 > 20130301号 > 特集 12人が晴れの二重光輪賞 > 記事

仕事、介護に励みつつ伝道に尽力

二重光輪賞

福島教区 増子喜代ましこきよさん(82)

昭和48年、徳久克己・本部講師(故人)の講演会で「人間本来病なし」の話を聞き、「医師である講師が仰るなら本気で実践しよう」と、看護師として、夜、病院に勤務する傍ら、昼は活動に捧げて、同年、白鳩会支部長、61~平成10年、教区連合会副会長を拝命。その間、逆子の胎児を礼拝して妊婦を普通分娩へ導く体験も。10~13年、地方講師会長。14年、夫が脳梗塞のうこうそくで倒れたが、介護に励む一方、教区練成会の運営や誌友会開催、出講等を精力的に務めてきた。「周囲のみなさんと楽しく伝道していきたい」

>> next