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誠実な信仰姿勢が後進の模範

二重光輪賞

静岡教区 松本清一さん(79)

パーキンソン病を患った母親への対応に悩んでいた昭和37年、29歳の時、知人に借りた『生命の實相』を読んで感動し入信。母親と共に誌友会で学び、両親へ感謝の念に満たされた時、母親が快癒。20年後、その母親がくも膜下出血で倒れた時も、聖経の写経を枕元に置いて祈ると病が消えたという。誌友会の開催と出講に励み、多くの妊婦を祈って“無痛分娩むつうぶんべん”へと誘った指導体験も。後進の育成に尽力し、多くを地方講師へ導いた。平成7~16年、教区連合会副会長。「誌友会を続け、一層研鑽に励みます」

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