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“生長の家の太田です”と伝え続けて

二重光輪賞

高知教区 太田冨美子さん(82)

愛媛在住の昭和37年、バセドー病を患っていた時、知人の勧めで参加した講習会で“感謝が病をやす”と聴き、兄嫁への不満を反省。聖経読誦と感謝の生活に励むと、病は快癒した。夫の転勤で故郷の高知に戻ると、その喜びを伝えたいと、自宅で誌友会を開催する一方、婦人会や近所の地蔵堂の清掃などの地域活動に励み、生長の家を名乗って機会あるごとに教えを伝え講習会などに誘った。平成5~10年、地方講師会副会長、10~13年、白鳩会教区連合会副会長。「亡き夫に感謝。元気の秘訣はこの感謝です」

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