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長女に導かれ、正しい信仰を伝え

二重光輪賞

徳島教区 林正子さん(86)

昭和28年、4歳の長女が転び右脚が関節炎になった時、近所の人の誘いで参加した服部仁郎・本部講師(故人)の講演会で“子供の病気は夫婦不調和が原因”と聴き、夫への不満を懺悔ざんげ。教えを学び始めて4カ月後、長女は全快した。体験談が『生長の家』誌に掲載されて反響を呼び、子連れで各地に伝道し、夫と共に夫婦で活躍。昭和54年~平成4年、特務講師、4~10年、白鳩会教区連合会長。「娘は8歳で他界しましたが、夫婦を正しい信仰に導いてくれました。素直に信仰することの大切さを伝えたい」

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