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中南米

イベロアメリカ諸国とアンゴラ代表者研修会

全14カ国、コスタリカが初参加

熱心に講話を聴く各国の代表たち

 去る1月29日~2月2日、サンパウロ州イビウーナにある南米練成道場で「イベロアメリカ諸国とアンゴラ代表者研修会」(スペイン語)が開催され、中南米、南欧などから各国の代表者47人が参加した。
 同研修会はブラジルを除くラ・米諸国のほか、スペイン、ポルトガル、アンゴラの教化部長や幹事長などを対象に毎年開催しているもの。参加国は、メキシコ、アルゼンチン、ペルー、パラグアイ、コロンビア、ウルグアイ、チリ、パナマ、ベネズエラ、ボリビア、ポルトガル、スペイン、ニカラグアのほか、コスタリカから初めて代表が参加し、全14カ国。
 指導に当たったのは村上真理枝・本部講師(ブラジル伝道本部理事長)、向芳夫・特命全国講師ほか5人の本部講師(補)で、「現代における生長の家の運動」、「日時計主義を実践しながら運動を推進する」などの講話のほか、役職者別研修などが行われた。
 また「運動を通してどのように環境に貢献するか」と題しての講話では、生長の家の活動において、環境への取り組みがいかに重要かが説明され、各国において、今後もますます環境保全に取り組んでいくことが確認された。
 また、今回生長の家の活動が始まったばかりのコスタリカと、同研修会には2回目の参加となるニカラグアの代表には、特別にプログラムが用意され、「光明化運動を促進するために何をなすべきか」「誌友会開催の計画」など、運動や組織運営の基本について、詳しく学んだ。

笑いの練習を行う参加者

 ニカラグアの代表は「ブラジル伝道本部の支援に心から感謝しています。同研修会は私たちにとって貴重な経験となり、ニカラグアの光明化運動の強化につながりました」と語っている。
宮裏準治・ラテン・アメリカ教化総長の話
 「希望と喜びに満ちた交流が行われ、明るい活気のある同研修会は、各国の幹部が、教義や組織運営について学び、質の高い運動の展開へとつながっています。今後も各国で教えが広まるように、ラテン・アメリカ伝道局を通して支援していきます」

※ イベロアメリカとは、スペイン、ポルトガルと中南米のスペイン語、ポルトガル語圏の国々