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アメリカ

第56回国際練成会

北カリフォルニアで開催

各地から集まった参加者たち

 去る2月15日~17日、米国カリフォルニア州バーミンガム市のマーシーセンターで、「第56回国際練成会」が開催され、初参加者8人を含む37人が参加した。
 同練成会では、勅使川原淑子・本部講師(国際練成道場主管)をはじめ、鶴田昌世・本部講師(北カリフォルニア教区教化部長)、ブルース・マレリー・全国講師、高尾秀樹・本部講師補(国際練成道場)が指導に当たり、「感謝は幸せへの鍵」など13講話に加え、「浄心行」、「先祖供養祭」、「祈り合いの神想観」、「絵封筒を描くワークショップ」などが行われた。
 また「自然と共に伸びる運動・森の中のオフィス」と題しての講話では、高尾講師が国際本部が森の中のオフィスに移転する意義などを、スライドを用いて詳しく話した。
 その後、参加者による事例発表の時間があり、「遮熱効果のあるフィルムを窓に貼り、冷暖房の使用を抑えています」「空き缶拾いを心がけ、リサイクルに出して換金し、すべて北加中央会館に寄付しています」など、個人で環境保全に取り組んでいる事例のほか、北カリフォルニア教区が、北加中央会館に、太陽光発電装置の設置の準備をしていることなどが発表され、参加者の環境保全に対する意識を高めた。
 また、同練成会の初参加者の中には、生長の家と縁のあるユニティ教会の牧師がいて、「これまでに、様々な研修会などに参加したが、このような美しく素晴らしい行事は初めてです。魂のふるえを感じている」と話しているほか、「生長の家の教えを家族に伝えたい」「この素晴らしい教えを、月刊誌を通して広めようと決心しました」など、参加者からの声が。
勅使川原淑子・国際練成道場主管の話
 「練成会は終始、調和に満たされ、“練成会は、神、導き給う”を、参加者それぞれに実感されたご様子でした。生きる喜びや楽しさを感得された参加者は、別れを惜しんで帰路に就かれるなど、ゆたかな余韻の残る練成会でした。今後も真心こめて、国際練成道場の使命を果たしてまいります」