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ブラジル

次代を担うリーダー養成

青年50人が研修生として真理を研鑽

20日間寝食を共にして、
真理を研鑽した研修生たち

 去る1月8日~27日の20日間、ブラジル・サンパウロ市にあるブラジル伝道本部で、全国から50人の青年が集まり、研修生として真理を研鑽した。
 これは、「生長の家ブラジル青年会幹部養成研修生制度」として、同伝道本部が、青年会のリーダー養成を目的として、毎年学生の長期休暇期間である、1月と7月に行っているもの。
 同研修生制度は、15~35歳の青年会員を対象に、各教化支部から選出された青年が集まり、同伝道本部で寝食を共にしながら、信仰、運動両面について講義を受け、伝道実践等を行うもので、ブラジルの幹部、後継者を、数多く輩出している。
 同研修生制度には、宮裏準治・本部講師(ラテン・アメリカ教化総長)をはじめ村上真理枝・本部講師(ブラジル伝道本部理事長)、カルロス・アウベルト・ダ・シルバ・本部講師(ブラジル青年会会長)らが指導に当たった。
 研修は、毎朝、6時30分から始まる早朝行事でスタートし、夜10時30分の就寝まで続く。内容は同伝道本部の運動方針や青年会の活動計画など組織活動に関する研修や、三正行、中心帰一など、教義に関する講話のほか、参加者が、同伝道本部周辺の家を訪問し、幸福を祈る、祝福礼拝行、普及誌の愛行などの実践活動も行われる。
 また、参加者は全員、サンパウロ州イビウーナにある南米練成道場で、16日~20日に開催された青年並びにジュニア練成会の実行委員として運営を学び、23日~27日に開催された青年会幹部研修会では参加者として、真理の研鑽を行った。
 参加者からは「この研修に参加して、運動に対する視点が変わりました。今後は教化支部での活動にいっそう貢献します」などの声が。
宮裏準治・ラテン・アメリカ教化総長の話
 「全国の若者たちを受け入れることは大きな喜びです。参加者は研修後、各教化支部で活躍し、必ず社会に貢献する人となります」