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香 港

香港誌友会にのべ77人

自然の中で真理を研鑽する初の試み

 去る1月18日~23日、香港で6日間にわたり中国語誌友会が7回、日本語誌友会が1回開催され、新人9人を含むのべ77人が参加した。
 国際本部からは、中国語と日本語で直接指導のできる天地忠衛まもる・本部講師補が派遣され、中国語版の『生命の實相』第8巻(谷口雅春先生著)などをテキストに、香港各地の信徒宅や商用ビルの一室を会場として、毎日誌友会の指導にあたった。
 18日は信徒宅で、「コトバは人生をつくる」と題して、生長の家の基本教義である唯神実相、唯心所現について説明し、日時計主義の生き方を促した。
 翌19日、別の信徒宅でも前日と同じテーマで講話し、午後7時からさらに会場を変え、「生命を礼拝する生活」と題して、天地講師夫妻が両親への感謝によって、当初の国際結婚の壁を乗り越え、幸せな結婚生活を送ることができた体験を交えて講話した。
 翌20日は、商用ビルの一室で午前中に神想観と聖経読誦を行った後、「自他一体とは」と題しての講話、午後からは香港の景勝地・石澳スーアオにある個人宅の一室を借りて、「本当の愛について」と題して、四無量心を実践する生き方を説明した。その後、会場近くの山の頂上の休憩所に登り、世界平和の祈りを行い、周辺の清掃活動を行った。香港で野外研修を行うのは今回が初めてで、参加者は奉仕活動を通して、愛を実践する喜びを体感し、好評だった。

初めて野外研修を行った石澳での誌友会

 また、天地講師は、21~23日も聖典の輪読をはじめ、四無量心を行ずる神想観を指導したほか、信徒や初参加者の個人指導を行った。
 誌友会の参加者からは「子どもを信じ、無限力を引き出す生長の家の教育法を学ぶことができました。これから実践します」などの喜びの声が。
天地忠衛・本部講師補の話
 「初の野外研修はよい反応でした。今後も新しいアイデアを取り込み、魅力ある誌友会の開催に期待しています」