TOP > Web聖使命 > 20130401号 > 記事

eco検定に合格

広島県府中市 大森健志さん

 広島教区青年会委員長の大森健志さん(38)は、昨年の7月に環境社会検定試験(eco検定)を受験し、見事合格した。
 eco検定とは、東京商工会議所が主催する、幅広い環境知識を問われる検定。平成18年から実施されており、全国各地で受験が可能。大森さんが受験した第12回の試験では、1万6228人が受験した。
 受験のきっかけは、勤めている会社にエコセンターが新設されることになり、青年会活動でクリーンウォーキングなどに取り組んでいた大森さんは、同センターへの異動をアピールしたいと考えたこと。そのため、市販の問題集を購入し、約半年間試験勉強に励んだという。
 試験に合格はしたものの、エコセンターが外部委託となったため、そこで働くことはできなかった大森さんだが、「今回の勉強で得た知識を生かし、今後も青年会活動で、自然と調和した生き方の啓発を行っていきます」と語っている。