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ブラジル

“カーニバル練成会”に1,400人

ブラジル最大の放送局が取材に

南米練成道場の参加者たち

 去る2月8日~12日、ブラジルにある5つの練成道場で、「一般献労練成会」(カーニバル練成会)が4泊5日の日程で開催され、のべ1,406人(初参加者350人)が集まり、各道場で献労を中心に講話や浄心行、先祖供養祭などを行い、真理を研鑽した。
 練成会の会場と参加者数の内訳は、南米練成道場815人、サンタ・テクラ練成道場134人、サンタフェ練成道場149人、クリチーバ練成道場253人、アマゾニア練成道場55人。
 参加者が最も多かった南米練成道場では、村上真理枝・本部講師(ブラジル伝道本部理事長)、フェルナンド・アントニオ・メンデス・マルケス本部講師(ブラジル伝道本部講師局局長)のほか、1人の本部講師補と3人の地方講師が、ポルトガル語版の『生活と人間の再建』(谷口雅春先生著)等をテキストに、指導にあたった。
 また、各会場では、生長の家の環境方針に基づいた研鑽が行われ、参加者が環境保全への認識を高め、植樹等に取り組んだ。
 同練成会は、毎年、リオのカーニバル開催期間中に開催しており、多くの人が娯楽を楽しむこの時期に、宗教的な研鑽をする人たちが多くいることが注目され、ブラジル最大の民営放送局「Rede Globo」など、5つのテレビ局がクリチーバ練成道場での練成会を取材した。

植樹や清掃活動の献労が行われた

 この模様は、後日、パラナ州とサンタ・カタリナ州のニュース番組で「カーニバル開催期間中に、精神的な喜びを求めて、多くの人たちが、祈りや献労を行っている」という内容で放送され、その後は、同番組を見て興味をもった人たちが道場に訪れるなどの反響があった。
 参加者からは「次回の練成会に15人連れて行くことを決意します」などの感想が。
宮裏準治・ラテン・アメリカ教化総長の話
 「カーニバルの時期に、精神的な充実や、魂の向上を求める人たちが増えており、練成会はそのニーズに応える1つの選択肢となっています」