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親子で作った料理が小学生新聞に

東京都 岡田友美佳さん、愛佳あいかさん

掲載紙と「あられ寿司」を
手にする岡田さん親子

 親子2人で、ひな祭りの料理を作って、『毎日小学生新聞』(タブロイド判、日刊8ページ、カラー)紙上の1~2面に、写真入りで大きく紹介されたのが、東京都品川区の青年会員、岡田友美佳さん(38)と、長女で同区立第四日野小学校6年の愛佳さん(11)だ。
 同紙では、今年2~3月、ひな祭りをテーマとした連載記事を企画。岡田さん親子は、第4回目の3月1日、テーマ「④食事」──「食材に意味が込められ」の見出しの記事で登場。同紙記者が、ひな祭りで、ひし餅、白酒、はまぐりを食べる意味を紹介した後、岡田さん親子が作った「あられ寿司」「はまぐりのうしお汁」「いちごのクレープ」がレシピと共に紹介された。
 きっかけは、愛佳さんが、毎小特派員(同紙の小学生記者)に、「趣味=料理」と記入して応募したことから。同紙から取材の連絡があり、2月20日、親子で東京・銀座のスタジオプラスジーギンザに赴いて調理した。愛佳さんは、撮影で緊張したものの、母親の友美佳さんと力を合わせて料理を完成させたという。

「あられ寿司」を作る愛佳さん

  友美佳さんは、現在、『白鳩』でノーミート料理について連載中。愛佳さんは、母親の影響で、2歳の時から包丁を握り、味噌汁やスープを作ったり、今ではクッキーなどのお菓子作りにも手を広げている。
 「料理は楽しかった。またやりたいです」(愛佳さん)。「自宅以外の場所でもうまく料理ができたので、娘も自信が付いたはず。いい経験になりました」(友美佳さん)