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“森の中のオフィス”落慶式、迫る

 来る7月7日(日)に開催される、「“森の中のオフィス”落慶式」と「万教包容の御祭」の次第が、このほど決まった。
 「落慶式」 は、同日午前10時から、同オフィスのEvent Hall(イベント・ホール)で開催。生長の家総裁・谷口雅宣・生長の家総裁がお言葉を述べられるほか、谷口純子・生長の家白鳩会総裁による「有情非情悉く兄弟姉妹と悟る祈り」、『大自然讃歌』の一斉読誦などが行われる。
 参列者は、生長の家国際本部と関係団体の代表者、工事関係者、招待者など約400人。
 「万教包容の御祭」は、引き続き午前11時15分から、オフィス北側の“万教包容の広場”で開催。谷口雅宣総裁による「観世音菩薩を称うる祈り」のほか、神像および七重塔の除幕、『観世音菩薩讃歌』の一斉読誦などが行われる。
 「万教包容の御祭」には教団関係者約80人が参列するが、他の参列者は、この間の午前11時から約1時間、オフィス内の見学会に参加。その後、大泉高原八ヶ岳ロイヤルホテルに会場を移し、落慶式参列者に地元関係者を加えて、12時30分から2時間30分程度、落慶祝賀会が催される。