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新刊案内

谷口純子先生監修の『こども日時計日記』が発刊

 6月21日に、生長の家白鳩会総裁・谷口純子先生監修の『こども日時計日記』(A5判並製/64頁/定価300円)が生長の家から発刊。『日時計日記』、同『自由版』に続く、シリーズ第3弾で、小学生を主な対象としたオールカラーの日記帳が誕生した。
 この日記は『自由版』と同様に、いつからでも自由に書き始められる。冒頭の自己紹介のページには「ぼくの・わたしのよいところ」「好きなこと・得意なこと」など自分の良い面を記入。日記ページ(1冊60日分)には、その日の「うれしかったこと・たのしかったこと」「よくできたこと・がんばったこと」などの欄が設けられ、日記を書くことで明るい毎日を送れるように作られている。
 さらに、4日に1回、「友だち・先生・家族のよいところ」「かんきょう・しぜんを守るためにしたこと」を書く欄もある。  日記ページの欄外には、日々の生活の目や真理の言葉が載せられ、知らず知らずのうちに子供たちが正しい生活習慣、自然を守る気持ち、日時計主義の生き方を身につけられるように配慮されている。
 巻末には、子供たちが未来の夢や願望を書き込む「夢ノート」のページも用意。
 さらに、日記を付けた日に貼る「しあわせの木」のシールや、毎日の日記ページに貼る「できた!」「うれしい!」「たのしい!」などのシールが添付されていて、楽しく日記をつけられるように工夫されている。
 なお、この日記の企画には、監修者である谷口純子先生の下で、生長の家本部の若手女子職員が参加してアイデアを出し、小学生世代の感覚に合った日記帳づくりに貢献した。
 生命学園、小学生練成会などの行事での活用のほか、会員・信徒の家庭でも子どもたちに勧めたい。