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韓 国

光明化運動の原点に返る

第23回韓国幹部研修会

 去る3月10日、大韓民国大邱市の光明会会館で、「第23回大韓民国幹部研修会」が開催され、同国の幹部30人が集まった。
 同国の幹部の真理研鑽と意識統一を図ることを目的に開催された研修会は、国際本部から西谷輝男・本部講師補(国際部アジア・欧州・大洋州課課長)と、山本夏樹・本部講師補(同課課長補佐)が派遣され、金廷昊・本部講師補の通訳で、金廷熙・本部講師補(光明会会長)とともに指導に当たった。
 山本講師は第1研修で「韓国における光明化運動の原点に立ち帰ろう!」と題し、金海龍初代会長が同国で光明会を設立した経緯を説明すると共に、初代会長の志を受け継いだ金廷熙現会長を中心に、国際平和信仰運動に取り組むことの重要性を話した。
 西谷講師は第2研修「『大調和の神示』に回帰する運動」と題し、伝道者としての使命を再確認した。また、基本教義を説明するとともに、“自然と共に伸びる運動”について説明。金会長が国際本部の運動方針を受け、日頃から強調している光明面を見て感謝を記す日記の活用を勧めた。

真剣に祈る参加者たち
(祈り合いの神想観)

 金廷熙・本部講師補は第3研修「身近な人々から日時計主義を広めよう!」と題し、1人1人が日時計主義を喜んで実践し、伝道することが韓国の光明化に繋がると話した。
 参加者からは「日時計主義の実践が、自分達だけでなく、世界規模での運動として推進されていることを知り、感動しました」などの喜びの声が。
 西谷講師は、「研修会は成功したと確信しています。今後も、同国の運動を国際本部とより一層協調した形で推進できるよう、引き続き国際本部が指導・支援をしていきます」、山本講師は、「皆さんの真剣な受講態度に感激しました。同国での布教活動の活発化が期待できます」と語っている。
金廷熙・光明会会長の話
 「幹部の皆さんの日時計主義の実践に対する意識が高まり、手ごたえを感じています。心から感謝申し上げます」