TOP > Web聖使命 > 20130701号 > 記事

オーストラリア

シドニーで誌友会

『大自然讃歌』に学ぶ

 去る3月16日、オーストラリアのシドニーにあるヴァイブ・ノース・シドニーホテルの会議室で、生長の家誌友会(英語)が開催され、新人3人を含む10人が参加した。参加者の内訳はブラジル人4人、日本人4人、オーストラリア人2人。
 今回の誌友会は、日時計主義の生き方、自然と調和した生き方の重要性を学び、実践することを目的として、国際本部から、英語で指導ができる、源明子・本部講師補(国際部アジア・欧州・大洋州課)が派遣され、『生長の家ってどんな教え?』などをテキストに指導に当たった。
 源講師は、パソコンの画像を用いながら、2講話を担当したほか、「四無量心を行ずる神想観」の説明と実修を担当。講話「『大自然讃歌』に学ぶ」では、英語に翻訳された同讃歌を用いて解説。物質的繁栄を追求し、欲望を優先した生き方が、環境問題を悪化させていることに言及し、“天地万物に感謝せよ”の教えのとおり、自然にも感謝し、調和することが大切で、同讃歌を、日々の生活の中で拝読し、一人一人が自然と調和した生活を送っていくことが重要である、と話した。

誌友会の参加者たち
(左から3番目が源講師)

 初参加者からは「シドニーに来てまだ2週間ですが、誌友会に参加して、とても穏やかで、困難に対しても耐え得る気持ちになりました。まだ仕事が見つかっていないのですが、とても元気が出て、物事の明るい面を見る気持になりました」などの声が。
 源講師は「現在、オーストラリアは講師が不在で、誌友会は不定期に開催されていますが、今後も引き続き、インターネット等を活用して、現地の方との交流を深め、誌友会が定期開催されるように支援していきたい」と語っている。