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世界で5,500回の視聴回数

“森の中のオフィス”落慶式の模様を同時中継

ライブ映像は世界各地で視聴された
(米国フロリダ州パームビーチガーデン市の
近藤五百子さん宅)

 去る7月7日、“森の中のオフィス”で行われた落慶式では、式典の模様が、インターネットを通じて全世界に同時中継された。このライブ配信により、世界各地の組織や個人が、パソコンをはじめ、スマートフォン、タブレットなどのモバイル端末で視聴。落慶式の表示回数は5,497回にも上った。一般向けのライブ配信は、生長の家の行事では初の試み。
 本紙のアンケート調査によると、日本国内では、1教区を除く58教区、3カ所の本部直轄練成道場、教化部や地方道場で、数人~約200人の幹部・信徒が集まって落慶式を視聴した。
 このうち12カ所では、式典前後に『“森の中のオフィス”物語』(本部制作)のDVDを上映し、“森の中のオフィス”への理解を深めたという。
 視聴者から、「舞台後ろの実相額が上がり、後方の窓から森が見えた時、“自然イコール神”の意味が無条件で分かり感動」(群馬教区、40代女性) 、「私たちも落慶式の場にいるかのように感じました」(山口教区、25歳男性)などの声が。
 postingjoyにも落慶式直後から投稿が相次いだ。その中には、大阪教区で、青年会有志が集まり、タブレット端末でライブ映像を視聴したほか、『大自然讃歌』を読誦したという記事も。
 一方、海外でも視聴された。
 ブラジルでは、伝道本部の公式サイトのほか、地方講師約6,000人にメールで同時中継の専用サイトを告知し、伝道本部、教化支部、自宅などで視聴。
 サンパウロ市のミルトン・カズオ・ノリマツ(地方講師)、リリアン・スージー・バッフィ・ノリマツ(本部講師補、ブラジル白鳩会会長)夫妻は、親族6人で視聴し、その後、国際教修会で来日。「窓の向こうに自然が見えた時、自然が実相であり、神様である。そして目の前の自然を神様として礼拝するのだと感じました」(ミルトンさん)、「“森の中のオフィス”に来て、胸の高鳴りを押さえることができませんでした。自分たちは自然と一体であると感じました」(リリアンさん)

ノリマツ夫妻(ブラジル)

広島県教化部での
ライブ映像の視聴

 アメリカ合衆国では、伝道本部、北加中央会館(計18人)をはじめ、信徒が自宅で視聴。「とても貴重で、忘れられない経験でした」などの感想が寄せられた。
 中華民国では、伝道本部など3カ所で304人が視聴し、その後、先祖供養祭を行ったという。

TV・新聞で落慶式を報道

 一方、落慶式には、地元の山梨放送、山梨日日新聞社をはじめ、木材・建設関係の業界紙、『佼成新聞』や宗教情報紙など10の報道機関が取材に訪れ、9社がその模様を報道した。
 このうち山梨放送は、当日の夕方5時20分から、「県内ニュース」冒頭で約43秒間、お言葉を述べられる総裁先生や施設の映像を放映し、「太陽光と木質バイオマスの発電で、すべての電力を賄っているのが特徴」などと伝えた。
 一方、翌8日の『山梨日日新聞』朝刊には、地域面に「電力自給施設 北杜に完成」の見出しで、同オフィスが、自然エネルギーを利用して電力自給を目指すことを報じた。