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香 港

香港で誌友会を開催

先祖供養の意義などを学ぶ

石澳の誌友会で(前列中央が陳講師)

 去る6月7日~10日、香港で4日間にわたり中国語誌友会が4回、英語誌友会が1回開催され、新人3人を含む延べ39人が参加。国際本部からは、中国語で直接指導ができる陳柏宏・本部講師(中華民国伝道本部)が派遣され、中国語版『奇蹟を生ずる実相哲学』(谷口雅春先生著)、「『甘露の法雨』をよもう」(谷口清超先生著)等をテキストに、香港各地の会場を毎日回り、指導にあたった。
 陳講師は、7日は香港島の信徒宅で誌友会を指導。「神の子罪なし」と題して、生長の家の根本教義を自身の体験を交えつつ、分かりやすく説明した。
 翌8日午後は、同会場で英語誌友会を開催。陳講師は参加者と一緒に英語版『甘露の法雨』を読誦した後、座談会で、ブラジル人女性の質問に、中国語版『人生を支配する先祖供養』(谷口雅春先生著)などを使用して、指導を行った。
 夜は別の信徒宅に会場を移して、「大調和の神示に学ぶ」と題して、三正行を実践することの重要性を強調した。
 翌9日の午前は、石澳スーアオのビーチで、陳講師の先導で神想観を実修し、午後は近くの会場で誌友会を開催。陳講師は「日時計主義の生活」と題して講話し、真理を日常に生かす日時計主義の積極的な実践を促した。同誌友会には、前日の誌友会に参加し、悩みが解決したブラジル人女性が、夫と子供2人と共に参加するなど、温かい雰囲気の中で行われた。
 翌10日は九龍の信徒宅で「喜びの先祖供養」と題して講話。7年間不妊に悩んでいた女性が聖経読誦と先祖供養を毎日実修すると、子ども3人を授かったという聖典中の体験談を交えながら、先祖供養の大切さについて説明し、参加者が自宅でも実践できるように指導した。

英語誌友会で聖経を読誦する参加者たち

 初参加者からは「生長の家は光明思想で、とても明るい」といった喜びの声が。また参加者の鄧金デェンジンさんは、20年以上信仰していたキリスト教から数年前に仏教に改宗したが、半年前に生長の家の万教帰一の教えを学び、キリスト教と仏教の真理をよりいっそう理解したという。
陳柏宏・本部講師の話
 「日時計主義を日々の生活の中に生かし、誌友同士がお互いに讃嘆し合いながら真理を研鑽し、伝道に励むことが、運動の発展につながると思います」