TOP > Web聖使命 > 20130901/1001号 > 特集 本物に触れた感動の声、声、声 “森の中のオフィス”見学会を開催中 > 記事


見学会の様子

食堂で参加者にユーモアを交えて説明する川上忠志郎・環境共生部課長
食堂には、オフィスの構造が分かりやすく図解されたパネルが掲示されている
神像と七重塔しちじゅうのとうが設置された“万教包容の広場”
エネルギー棟で木質バイオマス発電の仕組みの説明を受ける参加者
オフィスの敷地内を見学する参加者
敷地内に5つある橋には、すべて信仰にもとづいた名称が
展望台からは、太陽光発電パネルや晴れた日には富士山が一望できる

見学者の声

自然との共存が明確にイメージできた

「窓面を広くすることで得られる自然な明るさが心地良かったです。建物を見て、自然と共存する生活がどのようなものか、生長の家が目指す世界平和がどのようなものかを明確にイメージすることができました。このオフィスで学んだ自然と共存する生き方を、東京でどうすればできるかを自分なりに考えて、これから行動していきたい」

向島 誠一さん(28、東京第一教区)

将来“森の中のオフィス”で働きたい

「今春、県内の大学に入学し、将来は得意の英語を生かしたいと思っていたところ、今回、環境技術を徹底して取り入れた“森の中のオフィス”を見学して、“将来、絶対ここで働きたい”と強く思いました。ここで国際的な会議や研修も行われるそうですので、同時通訳ができるくらいの英語力を身に付けられるよう勉強に励みます」

山口 弘樹さん(18、山梨教区)

“森の中のオフィス”は世界の希望

「“省エネ”と自然エネルギーによる“創エネ”で、ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)を実現し、さらに、東日本大震災を機にシステムを見直し、電力自給を目指していると聞いて、今後の社会の進むべき道を示していると実感しました。原発事故に遭った福島県民として、こうした自然エネルギーを最大限に生かした取り組みは、日本と世界の希望だと思います」

I・Yさん(45、福島教区)

夢は必ず実現すると実感!

「オフィスの建物の佇まいに、大変感動しました。建物の高さが、森の木々よりも低く、周囲を圧することなく溶け込んでいて、“自然と共生するオフィス”だと感じました。ゼロ・エネルギー・ビルの実現に至る過程の説明を聞いて、“夢は必ず実現するんだ!”と実感し、勇気を与えられました。ますます活動に励みます!」

宮崎 弘さん(58、福岡教区)

立教以来の教えの継承を実感しました

「万教包容の広場では、万教帰一の教えが神像や七重塔として表現されていて、立教以来の教えが、自然の中でしっかりと継承されていることに感動しました。エネルギー棟や太陽光パネルを見学し、徹底したゼロ・エネルギーの取り組みのスケールの大きさに感激。信徒として、誇りを持って、生長の家の取り組みを伝えていきたい」

飛田 哲さん(72、大分教区)

万教包容の広場に感動

「見学して、いよいよ“自然と共に伸びる運動”が一段と加速するんだ!と実感しました。印象に残ったのは、万教包容の広場の神像で、間近に見て、初めて像の後ろ側に小さな天使の像が付いていることを知り、感動しました。今後、練成主任を担う地方講師として、練成会や誌友会で、多く人に今日の学びを伝えていきたい」

加賀谷 稔さん(73、青森教区)

自宅のゼロ・エネルギー化に弾み

「大容量のリチウムイオン蓄電池が、ゼロ・エネルギー・ビルの電力供給へと結び付いていると聞いて、私もぜひ購入したいと思いました。私は自宅に太陽光発電とハイブリット自動車を導入していますが、蓄電池を購入すれば、自宅のゼロ・エネルギー化に弾みがつくと希望がわいてきました。自然と共生する素晴らしさを、これからどんどん伝えたい」

松尾 昌弘さん(66、愛知教区)

地元の協力に感動

「“森の中のオフィス”の木材のほとんどが山梨県産で、地元の協力があったからこそオフィスができたと聞いて感動しました。鉄筋コンクリートの建物が多い中、日本の風土に合った木造建築に最新の環境技術が導入された素晴らしい実例だと思います。地方講師として、今日の体験を皆さんに伝え、さらに環境に配慮して生活します」

吉本 くみ子さん(66、愛知教区)


私たちがご案内しています!

国際本部の環境共生部のメンバー

 今年7月26日~9月22日のプレオープン期間中、木曜日と8月の盆を除く連日、“森の中のオフィス”見学会の運営で活躍しているのが、国際本部の環境共生部のメンバー。
 見学会は、午前10時~ 正午、午後2時~4時の1日2回、そそれぞれ各教区から最大48人が参加して実施。最初にイベントホールで、「“ 森の中のオフィス” 物語」のビデオを視聴後、2班に分かれて、食堂、万教包容の広場、エネルギー棟などを見学している。
 各班に同部部員が付いて、各所で施設の意図や環境に配慮した設備などを説明。見学者の質問に答えるほか、高齢者や足元の不安な参加者には、車いすやエレベーターの利用を勧めるなど、温かい配慮も欠かさない。
 参加者からは、「冷房がなく、自然通風だけなのに涼しく感じた」「将来を担う壮年や青年に見学させてあげたい」「施設を運用する中、良い点や改善点などをどんどん情報発信してほしい」などの感想が届いている。
 現地で運営に当たる川上忠志郎・環境共生部課長は、「教団の環境への取り組みの“結晶”である“森の中のオフィス”を目の当たりにした皆さんの感動と驚きが強く伝わってきます。私たちもさまざまな質問にお答えできるよう努め、運営に当たっていきたい」と語っている。

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