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末一稲荷神社の遷座祭せんざさい

生長の家メディアセンターで


 去る10月2日、“森の中のオフィス”のメディアセンターの敷地内で、東京・赤坂から移設された末一稲荷神社の遷座祭が厳かに執り行われた。
 み祭は、生長の家参議をはじめ、関係団体の役員、施工業者、職員など60人が参列する中、午前11時に開始。修祓しゅばつ招神歌かみよびうた、遷座、献饌けんせんと進み、祭司の磯部和男・理事長(講師教育部長)が、祝詞奏上、「万教帰一の神示」拝唱の後、祭員と共に玉串奉奠ほうてん。次いで、参列による聖経『甘露の法雨』の一斉読誦が行われる中、参議、関係団体役員らが玉串を奉奠。
 その後、み祭は、撤饌てっせん大調和みすまるの歌を経て、11時40分に滞りなく終了した。
 末一稲荷神社は、生長の家の文書伝道と深いかかわりがあるが、同神社は、生長の家の出版部門を担うメディアセンターが建設されたことに伴い、同地に移設・遷座されたもの。
 生長の家の出版活動の守護とともに、万教帰一の教えの宣布による世界平和の実現を祈願する社として祭られる。